ヒアルロン酸注入時にはクリニックと医師をきちんと選択しなければならない
ヒアルロン酸注入時にはきちんとした腕のある医師を選ばないと後々大変なトラブルになってしまうこともあるのである。安易な気持ちで安いクリニックやカウンセリングがいい加減な所でヒアルロン酸注入を行うとアレルギー反応を起こしたり、外科入院しなければならないといったこともあるからである。きちんとリスクを説明する医師を選択した方が良いのである。
グリコサミノグリカンの一種で、軟骨の機能を維持するヒアルロン酸は美容整形にも用いられています。ヒアルロン酸を注入することで、目元のしわやたるみを消したり、額の凹凸をヒアルロン酸注入することで、女性的な丸みのある額にすることが可能です。それ以外にも、鼻やあごにヒアルロン酸注入することで形を整えるなど、美容整形にヒアルロン酸は欠かせません。
◇これが桑名の「はまぐり丼」
◇しぐれだまりの煮汁で味付け、カツ丼風−−若手漁師、試行錯誤し考案
桑名名物のハマグリを食材にした「はまぐり丼」=写真・桑名市提供=が、9月1日から桑名市赤須賀の市複合施設「はまぐりプラザ」の食堂「はまかぜ」の新メニューとして登場する。
はまぐり丼はシジミ味噌(みそ)煮込みうどん(冬限定)に次ぐご当地メニューの第2弾。地元の赤須賀漁協の若手漁師が試行錯誤を繰り返して考案し、販売にこぎつけた。しぐれだまりの煮汁で味付けしたカツ丼風のどんぶりで、キャベツの上にフワッとした柔らかい食感のハマグリのフライ5個が乗っている。シジミのみそ汁と漬物のセットで1500円。
食堂は午前11時半〜午後1時の営業。毎週火曜日と第1、3日曜日が休み。問い合わせは同プラザ(0594・22・6010)。【佐野裕】
〔三重版〕
8月26日朝刊
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県の個人住民税特別滞納整理班が、昨年4月の設置後1年間で約8億4300万円の滞納処理を行い、過去最高を更新してきた県内の個人住民税の未処理額が4年ぶりに減少したことが分かった。津市桜橋3の県津庁舎で25日開かれた市町税務徴収担当課長会議で、県が報告した。
同班は、年々増え続ける個人住民税(県民税や市町民税)の未収額縮減を目的に各市町に呼び掛けて設置。初年度は津市や大台町など10市町が参加し、職員を1人ずつ同班に派遣し、県職員6人とともに各市町で滞納整理を進めた。
初年度の滞納整理対象となったのは10市町の3265人分、約10億2500万円。このうち約3億9100万円を徴収したのをはじめ、差し押さえや分納を約束させるなどで82%余の約8億4300万円を処理した。この結果、09年度末で過去最高の約150億円だった未処理額は約143億円に減った。
また、前年度から繰り越した滞納額の徴収率は、大台町が63・5%と県内29市町で1位になるなど、上位10位の中に同班に参加した7市町が入った。
今年度の参加市町は11市町で、8億5000万円の処理を目指す。同班は「参加市町以外にも未処理額が多い自治体はある。さらに多くの市町に参加してもらいたい」と話している。【田中功一】
〔三重版〕
8月26日朝刊
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津市大門のテナントビル「津センターパレス」と、学生が社員となって社会的事業を進める名古屋産業大学グリーン・ソーシャルビジネス(GSB・愛知県尾張旭市)などが25日、同ビルの一部に発光ダイオード(LED)照明を導入する覚書を結んだ。
名産大GSBは同大生が社員の企業で、二酸化炭素(CO2)削減をテーマに事業を展開している。一般企業などでのLED照明の普及やCO2濃度測定器の販売、測定結果を生かした環境教育の普及などを手掛け、3月に設立された。
津センターパレスは津市が出資する地下1階、地上5階のビル。市の機関が入居する3、4階廊下の約210本の照明をLEDに取り換え、31日から使用する。これにより、年間消費電力を約45%、CO2排出量は約7200キログラム削減できるという。他のフロアについても順次、LED照明への交換を進めるという。
また、9月中旬にはビル2階にCO2濃度測定器を、1階には測定結果を示す液晶パネルを設置する。このほか、互いに協力して測定結果などを使った社会人向けの環境講座を開くことなども計画。同大の伊藤雅一学長は「収益を環境学習や研究に生かしたい」などと話している。【谷口拓未】
〔三重版〕
8月26日朝刊
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