レンタルサーバーに変えました。
会社がレンタルサーバーに変えていた。それまでは、会社に大きなサーバーがあったのであるが、さすがにいっぱいになってしまったのであろう。確かに、レンタルサーバーの方が、設備投資を抑制できるような気がする。どこまでたくさんのデータを保管しなければならないのかということが今後の問題になってくるであろうと思っている。
沖縄の離島で撮った写真を娘がパソコンに移してくれたはずだった。ところが何日か経って、パソコンを開いてみてもその写真がない。厳密にいうと、不思議なことながら最初の一枚と最後の一枚はあって、その間の写真がごそっとないのだ。デジタルカメラのほうは消去してしまった。娘に何でチェックしなかったのと、怒ったけれど、写真は戻ってこないとがっかりしていた。そしたら娘は一晩かかってデータ復旧とやらをして、写真を取り戻したのだ。データ復旧なんてことができるなんて知らなかった。
ウィルコムが3月1日から、法人ユーザー専用のオプションサービスとして「ホワイトライン24[PHS]」の提供を開始した。月額980円で、ウィルコムのPHS回線からソフトバンクテレコムの固定電話サービス「おとくライン」への通話が無料になる。
ホワイトライン24[PHS]が利用できる料金プランは、新ウィルコム定額プランと新トリプルプラン。だれとでも定額や新通話パックとの併用はできない。またW-SIMや機器と接続するPHSモジュールの契約からは申し込めない。転送通話は無料通話の対象外となるなど、注意すべき点がいくつかある。【園部修,プロモバ】
米Googleは2月28日(現地時間)、昨年6月にGoogle Docsに追加したOCR(光学式文字認識)機能を、新たに日本語を含む29カ国語に対応させたと発表した。【佐藤由紀子,ITmedia】
日本語のPDFやスキャナやデジカメで取り込んだ文字を含む画像をGoogle Docsにアップロードすると、ファイルがテキストデータに変換される。
使い方は、Google Docsの「アップロード」の画面で変換オプションを以下のように設定し、「アップロードを開始」をクリックする。変換が可能なファイル容量の上限は2Mバイトだ。
実際にやってみたところ、PDFではほぼ問題なくテキストに変換されたが、デジカメで撮影した画像からの変換の精度はまだ高いとはいえないようだ。また、左から右に表記される言語にのみ対応し縦書きは取り込めない。
対応する言語の種類はGoogle Docsのアップロードの画面の「ドキュメントの言語」で確認できる。今日のバイク王を上手に利用するためにアジアの言語としては日本語のほか韓国語、中国語(簡体字)、ベトナム語、タイ語などが追加されたほか、ロシア語などスラブ系言語も加わり、合計34カ国語になった。Googleは、今後も対応言語を増やし、読み取り精度および変換スピードの向上に努めるとしている。
Software AGは2月28日(現地時間)、ドイツ・ハノーバーで開催中の「CeBIT 2011」において、クラウドコンピューティングに対する同社のアプローチとして「Software AG Cloud Ready(以下、Cloud Ready)」を発表した。まず手始めとして、同社の主力製品である「webMethods BPMS」と旧IDS Scheerの「ARIS」を企業のプライベートクラウド上で提供可能にする統合製品群を2011年第3四半期に提供する予定。
「我々はGoogleやFacebookを見ていて、スケーリングの重要性を学んだ」と語るのはSofware AGでCTOを務めるWolfram Jost氏。同社がクラウドというーワードをソリューションにかぶせて発表するのは今回が初めてだが、「もともとSoftware AGはSOA/BPMに代表される相互接続やアプリケーション連携を得意とする会社であり、これまで我々が行ってきた努力は正しい方向にある」と語り、クラウド上でSOAおよびBPMを広く実現させていく用意があるとする。
具体的にはプロセスインテリジェンスをクラウド経由で利用可能にするほか、Amazon EC2のようなパブリッククラウドやVMwareで構築されているプライベートクラウド上でwebMethodsおよびARISを統合して利用できるようにする。パッケージにはモデリング、プロセスマネジメント、SOA、クラウド統合ツールが含まれる。これにより、ユーザはオンプレミスで利用しているアプリケーションとクラウド上のアプリケーションを容易に統合でき、また、全ライフサイクルにわたって統一されたガバナンスでもって利用することが可能になるという。ユーザはIT部門とビジネス部門のコラボレーションを促進できるだけでなく、適用可能なステークホルダーの範囲をパートナーや顧客を含む内外に拡げることが可能になるとしている。また、ソフトウェアのライフサイクルマネジメントもオンプレミス/クラウドを問わずに統一して実現することが可能になる。
「以前はソフトウェアはモノリシックな世界にあった。だが今は違う。ソフトウェアはスケーリングするものであり、市場の要求に迅速に対応できなければならない。Cloud Readyによって顧客は今までよりもずっとエクストリームなコラボレーションを実現できる」とJost氏。クラウド上で実現する新しいタイプのミドルウェアとして注目される。同社は今回のCeBIT 2011において「デジタルエンタープライズ」「エンタープライズBPM」などいくつかの新ソリューション発表を予定しており、こちらも追ってお伝えしていきたい。
(五味明子)
[マイコミジャーナル]
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修正版チップセットのマザーボードが4日(金)にも一部で入荷、販売再開が予告されているSandy Bridge向けマザーボードだが、購入者向けの交換も同タイミングで始まりそうだ。
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●ドスパラがASRock製品の交換対応を開始予定
こうした予告を確認できたのはドスパラ。今回のマザーボード交換対応は、「メーカーあるいは代理店経由」とする例が多いが、同店では同店が販売したASRockマザーボードに限りショップが対応するとアナウンス、既に申し込みフォームも公開している。
交換は「3月4日(金)から」とされており、事前申し込み後、在庫の準備が出来次第、順次店頭での交換、あるいは宅配便による同時交換が受けられる。
なお、同社が4日(金)にオープンする新店舗、ドスパラパーツ館(ブロックE1-[a6])では、オープン時からASRock製のH67/P67マザーボードが店頭に並ぶとのこと。代理店レベルでの入荷予告はこれまでにもあったが、ショップレベルでの入荷予告はこれが初めてだ。
【AKIBA PC Hotline!】
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