わたしの実家に駐車場があります
わたしの家は自営業をしていて、昔から住んでる土地なので、駐車場もあります。人の出入りが多く、ほぼ毎日たくさん車が入っています。親戚もとなりに住んでるため、親戚の車、わたしの家の車、自転車など無造作に置かれています。昔からのじゃり道で、とっても汚い田舎の道みたいになっています。本当であれば、土地を有効活用しなくてはいけないのですが、最近ではさらに駐車場を広くしました。家も100年くらいたつ古い家なので、今後どんな風に残すものは残し、新しく家を建てたりするのかいつかは考えなくてはならないと思っています。
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昨年11月に李明博(イ・ミョンバク)大統領と日本の菅直人首相が結んだ韓日図書協定は、「朝鮮王室儀軌」など日本の宮内庁に所蔵されている1205冊の略奪図書を韓国に返還することを骨子とする。
「朝鮮王室儀軌」が167冊、「大典会通」が1冊、「増補文献備考」が99冊、その他の奎章閣(キュジャンガク)図書が938冊だ。しかし、協定締結から半年近くにわたり「図書協定」は日本の議会で批准されず進展がない状況だ。
野党第一党の自民党内に図書返還に否定的な気流があることに加え、与野党対立が激しくなり、図書協定批准が後回しにされているためだ。さらに先月11日に発生した東日本大震災と原子力発電所事故を収拾するため処理する余裕がなかった。
しかし消息筋によると、日本政府は来月22日から2日間にわたり東京で開く予定の韓日中3カ国首脳会談の席で李大統領に図書を返還するという目標の下に水面下で作業を行っているという。これと関連し日本外務省は、韓日中首脳会談調整のため松本剛明外相が韓国を訪問する来月初めか中旬までに国会での協定批准を受ける方針だ。早ければ15日に開催される衆議院外務委員会で自民党側に「図書協定」の趣旨を説明する計画だ。
だが、自民党の一部では、「植民地時代に逆に日本が韓国に持って行った図書にはどのようなものがあるのか調査し結果を知らせるよう外務省が約束しいるがまだ報告がない」として反発しており、国会批准の第一歩ともいえる「趣旨説明」がまともに行われるのか不透明な状況だ。
外務委員会ではまず審議する法案や条約の趣旨説明の後に審議を始められるようになっている。
駐日韓国大使館関係者は、「日本の議会批准手続きだけ終われば運搬と関連した実務作業時間だけが残る。その後すぐに韓国に戻せる」と話した。
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今年で8回目となる「2011ソウルモーターショー」が閉幕した。国内外35社の自動車企業を含め、8カ国・139社の自動車関連企業が参加した。数字で見ると成功だった。しかし世界5大自動車生産国を代表するモーターショーとしては不足した点が多い。簡単家庭教師の不思議な力
歴代最大規模というが、09年のソウルモーターショーと比較すると、参加企業数と世界で初めて公開される車の「ワールドプレミア」が減った。自動車業界の大物の訪問も少なく、海外取材陣もあまり見られなかった。さらに海外モーターショーでは少ない広報モデルが展示車の数より多いという奇異な現象も見られた。観覧客100万人突破のため車10台を景品に出した点も、車が主人公になるべきモーターショーの本質を曇らせた。
改善された点もある。昨年は金融危機の余波で参加しなかった輸入車会社が今回はほとんど参加した。国内に初めて公開する新車も09年の49台から59台に増えた。「ホイールの上のグリーン革命」というスローガンにふさわしく、エコカーが44台も紹介された。しかしこれで満足してはいけない。韓国が生産台数基準で世界5大自動車強国という点を考慮すれば、ソウルモーターショーの地位はさらに高めなければならない。
自動車強国には各国を代表するモーターショーがある。独フランクフルト、米デトロイト、仏パリ、日本・東京モーターショーが世界4大モーターショーとして名声がある。その次に認められているジュネーブモーターショーも自国車中心の4大モーターショーとは違い、中立的なモーターショーという点で差別化に成功したという評価を受けている。
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中国2大モーターショーの北京・上海モーターショーは強力なライバルだ。中国は世界1位の自動車生産国で、市場規模でも09年に米国を抜いて世界トップに浮上した。このため世界の自動車企業が大きな関心を向けている。
結局、ソウルモーターショーが競争力を得るためには独自のカラーも持たなければならない。規模で競争すれば中国の2大モーターショーに劣る。何よりも国内自動車会社の役割が重要だ。グローバル市場を狙った核心車種をソウルモーターショーで公開すれば海外の関心は高まるだろう。もちろんやさしい選択ではないはずだ。相当期間はソウルモーターショーの広報露出効果が海外モーターショーより低くなるしかないからだ。
車の展示のほかに差別化された付帯行事を開催する戦略も考えてみなければならない。例えば韓国が情報技術(IT)強国という点を生かし、「自動車とIT」の結合と関連したテーマで行事を企画できるだろう。年初に米国で開催された世界最大家電ショー「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」に世界的な自動車最高経営者(CEO)らが基調演説者として登場したのを勘案すると、決して不自然なことではない。
今月19日に開幕する上海モーターショーを戦略的に活用する案も検討してみる必要がある。規模で競争するのが現実的に難しければ、ほぼ同じ時期に開催する点を利用して、双方の組織委がシナジー効果を出せる代案を用意するのも現実的な方法だ。家庭教師からの声
パク・ドンフン韓国輸入車協会長(フォルクスワーゲンコリア社長)
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